ベイリーフ
ローレルまたは月桂樹として知られるベイリーフ。料理の香りづけに使われていますが、健康効果も多くあります。カリウム、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、葉酸などのミネラルやビタミンCを多く含んでいるため、免疫力の強化や傷の治りを早める効果が期待できます。ビタミンAも豊富に含んでおり、視力改善や皮膚の改善効果もあります。代謝を促す効果もあります。

味(ラサ) 辛味
質(グナ) 温性
効能(ヴィールヤ) 温性
消化後の味(ヴィパーカ) 辛味
鎮静化するドーシャ ヴァータとカファを減らす。ピッタを増やす。
薬用に使用する部位
作用 駆風、刺激、去痰
適応症 筋肉痛、リウマチ、ねんざ、関節炎、鼓腸、下痢、大腸の痛み、血糖値の上昇、月経不順、風邪、のどの痛み、不眠など

ベイリーフから採ったオイルは筋肉痛、リウマチ、ねんざ、関節炎に使われます。鼓腸、下痢、大腸の痛みを緩和する効果もあります。ベイリーフのパウダーを30日間摂ると、血糖値が下がると言われています。さらに、生殖能力を高めるとされています。規則正しい月経を促します。風邪やのどの痛みを緩和します。安眠を促します。